教育及び保育目標
宗教的情操教育を通し、円満な人格の形成を願い、
明るい自然の環境の中で心身の健全な発達を促し、
良き社会人となるための基本的な生活習慣を
身につけるように努める。
教育及び保育の特色~建学の精神として~
徳育として
- 仏様を尊び、いのちを大切にする心を育てる。
(合掌の心(感謝・慈悲・勇気の心・判断の心) - 動物の飼育や昆虫・草花の観察、野菜作りを通して自然のいのちにふれる。
- 祖父母との交流会などを通して、温かい人づくりを目指す。
知育として
- 思考・言語・数量などの総合的理解をはかる。
- 制作・音楽(リトミックや楽器演奏)・
身体を通し表現活動の共通理解をはかる。
体育として
- 広い遊戯室や運動場で思いきり体を動かす。
- 全天候型プールで十分に水遊びを楽しむ。(5月下旬から9月まで)
- 発達過程を基に、健康増進への配慮をする。
教育及び保育理念
『力強く、すべてに豊かな子どもを育てる』ことを教育理念とし、心身の健やかな育成に貢献する。
教育及び保育目標
宗教的情操教育を通し、円満な人格の形成を願い、明るい自然の環境の中で心身の健全な発達を願い、基本的な生活習慣を身に付けるように努める。
教育及び保育方針
心身の健康と安全に留意した「丈夫な身体と豊かな心」づくりを目指して、幼児文化・情操教育の向上、そして追求心・探究心を持った自立性ある子どもの育成に努める。また、幼稚園と家庭・地域との連携を大切にしながら日々の教育保育を進める。
養護
未満児については、一人一人の子どもの成育歴や状態に留意しつつ、保育する。
園長挨拶
晴雲幼稚園は仏様の幼稚園です。幼稚園生活のいろんな場面であいさつをしたり、食事の時にいただきますをする心は感謝の心だと思っています。それは仏様の『合掌の心』でもあると思っています。
平成28年度より幼保連携型認定こども園晴雲幼稚園に移行しましたが、幼稚園教育を中心にして、両親の仕事などにより保育に欠けるお子さんのため保育機能も同時に持ち、保護者の多様なニーズにこたえることとしました。
幼稚園教育は遊びを通じて、学ぶべきものと考えています。そのために環境を整え、園児の発達段階に応じて補助をし、最終的には園児が主体的に遊べるようになることを目指しています。